■両毛五市とは
■設立経過
■会長挨拶
■活動(経過予定)
両毛五市とは
両毛とは、上毛(群馬)、下毛(栃木)のことを いいます。 五市は群馬県の東部三市(桐生、太田、館林)、
栃木県の南部二市(足利、佐野)から構成され、その面積は558Ku、人口はおよそ60万です。(平成16年4月現在)。平成17年4月には太田市、佐野市が近隣の町と合併し70万人になります。この五市は似た方言を持つなど文化を共有し、通学、通勤、通婚圏でもあり、経済も補完関係にあります。また、25年も前から両毛地区青年会議所を設立したり、五市の市長会、議長会、会議所の会頭会、を定期的に開催し、情報や意見を交換したり、共同でイベントも開催するなど活発に交流している地域(五市)です。
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設立経過
平成15年8月19日、両毛五市で「麺」をキーワードにまちおこしを推進している、佐野らーめん会(川田潤会長:加盟73店)、麺のまち「うどんの里館林」振興会(小暮高史会長:加盟28店)、桐生うどん会(籾山和久会長:加盟24店)、足利手打ち蕎麦切り会(稲村喜治会長:加盟10店)、上州太田焼そばのれん会(岩崎喜代次会長:加盟80店)の五団体が地理的中心の足利市に一堂に会し、それぞれの市が売り物にしている自慢の麺を共同でPRし、両毛地域を「麺どころ」として全国発信してゆくことの可能性を協議する為両毛五市麺会談と題した会合を開催しました。その後、月一度のペースで会談を進め、この5団体による「麺の共同組織」の設立を検討、平成15年秋、この組織に相応しい名称を一般公募し採用した名称を組織の名称とする事になりました。応募は全国から381点寄せられ、厳正なる選考の結果、さいたま市在住の佐藤徹さんの作品『「麺の里」
両毛 五市の会』を採用、佐藤さんを名付け親とし、この名称を当組織の名称と決定し、佐藤さんには、5団体加盟の116店で有効の、食べ歩きパスポートを進呈致しました。そして、この『「麺の里」両毛五市の会』の名称のもと、16年2月には「首都圏北部地域産業イノベーションフェスタ」に5団体が勢ぞろいをして来場者に自慢の麺を振舞ったのを皮切りに、役員体制等を整備する等、本格的な活動をして参りました。今後も当会では、両毛地域を「麺どころ」として全国に発信するための、各種事業を実施してゆく計画ですのでご参会の皆様方のご指導、ご鞭
撻をたまわれば幸いに存じます。
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会長挨拶
会長挨拶(設立総会挨拶)本日、ここに両毛五の市長、議長、商工会議所会頭、県からは各市の行政事務所長、またJR,東武各駅様ご臨席の元、「麺の里」両毛五市の会が発足出来ました事、まずもって関係各位の皆様に感謝申し上げます。小暮高史渡良瀬川の清流で結ばれたこの両毛地域は、穀倉地帯として知られております。また、今回の五団体はそれぞれの市で麺をキーワードに、町づくりに励んでおります。この五市、五団体が相協力し一緒に販促活動を行ったり、あるいは互いに競いながら、おいしい麺を、市民に提供し、併せて観光客の誘致を図っていこうという趣旨で設立されました。ここにご臨席の皆様のご指導、ご鞭撻の程を宜しくお願い申し上げます。
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活動(経過予定)
◇ 加盟店にステッカーを配布
◇ 参加したイベント
| 16年6月 |
「両毛の麺」大集合 JR佐野駅前 |
| 16年10月 |
足利市ごみゼロ推進大会 渡良瀬川河川敷 |
| 17年1月 |
首都圏北部産業イノベーションフェスタin桐生
「飛び出せ粉食産業」
桐生市市民文化会館屋外イベントスペース |
| 17年5月 |
(予定)「両毛の麺」大集合 JR佐野駅前 |
◇ 今後の活動
行政、商工会議所、JR、東武鉄道等と連携した事業の展開
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