| 山紫水明の桐生市は、織都として古くからの歴史と伝統をもち、恵まれた自然環境を背景にしたものづくりのまちとして独自の都市風景を形成してきました。
まちなかには繊維産業による繁栄の面影を留める産業遺産や文化遺産が点在し、400年前の町割りも良好に保たれて桐生特有の魅力を醸し出しています、新しい建造物と 懐かしさを感じさせる年代物とが複合的に、多様に共存するまち。それが桐生らしさとして、専門家からも高く評価されています。
わたしたちのまち・桐生に特有の都市風景をいかに守り、発展させていくか。ファッションタウンを目指すわたしたちの大きな課題であり、使命です。
ファッションタウン桐生では、「わがまち風景賞」を創設いたしました。
この賞は、桐生市の個性あるまち風景を形成している建造物や空間等のうち、特に良質な風景を創出しているものを表彰し、まちなみの保存と活用、ならびに市民の都市風景に対する意識の高揚に寄与するものを目指すものです。
同時に、特に良質な都市風景を損なうものについてはそれを指摘し、改善を要望して、ともに桐生のまちづくりに貢献してゆきたいと考えています。
■2002わがまち風景賞審査委員会委員並びにプロジェクトメンバー■
(順不同・敬称略)
■審査委員会委員
・伊達美徳(委員長)・岸田英作・山口正夫・青島縮次郎・佐々木正純
・黒田豊・桜木アキエ・桑原志郎・ヤマザキミノリ・神山バーバラ・
・古澤浩司・坂入正志・小川紀子・大澤栄子・庭山由紀
・久保田恵美子・渡邊智恵美・山鹿英助・川鍋亜紀彦・木村滋洸
・坪井良廣
■プロジェクトメンバー
・北川紘一郎・堀明・阿部高久・塚越紀隆・佐藤昌子
・大里仁一・前原勝・池田泰子・川田敬子・木村宣弘
・山田耕司・池田和夫・吉田栄佐・蓑ア昭子・角田晃嗣
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